スポーツによる「人づくり・まちづくり」を基本に活動

 

善行大越スポーツクラブ(通称:ZOSC)は、善行小学校敷地内に事務所を持つ非営利の総合型地域スポーツクラブです。幼児からシニアまで幅広い年代の人たちが、放課後や休日の体育館などの施設を利用して、様々なプログラムを楽しんでいます。


▲総合型地域スポーツクラブってなんだろう?
総合型地域スポーツクラブは、文部科学省が平成12年(2000年)9月に策定した「スポーツ振興基本計画」の重要施策として、各市町村に作られた公益を目指した地域密着のスポーツクラブです。更に平成29年(2017年)3月に「第二期スポーツ基本計画」が策定されたことに基づき、より市町村(自治体)との連携を強化する認証制度が設けられました。
「生涯スポーツ社会の実現」のために、新しい公共の担い手として気軽にスポーツを楽しめる健康な“まちづくり”を推進しています。
技術力向上だけでなく、地域の人たちと交流できる場で一緒に体を動かしませんか?


善行大越スポーツクラブの概要と歴史

 

善行大越スポーツクラブは、平成18年(2006年)に善行大越地区社会体育振興協議会(社体協)の中で誕生しました。「いつでも」「どこでも」「だれでも」「いつまでも」豊かなスポーツライフを行える生涯スポーツ社会実現のため、新たな参加者を発掘し、現状に満足せず、子どもからシニアまで誰もが集いスポーツや文化活動を年齢、興味、関心、体力に応じて一年中自由に選べる、自益者負担制度の教室を設けるべく、神奈川県体育協会の指導を得て平成15 年(2003年)に藤沢市のモデル地区として活動を開始しました。
平成18年(2006年)には、善行大越社体協から分離し設立発足会を藤沢市⾧をはじめ多くの来賓がご臨席のもと式典が行われ「善行大越スポーツクラブ」として歩み始めました。
「トランポリンのまち善行」を合言葉に幼児からシニアまで老若男女を問わず、一緒に健康づくりが出来、障がい者やアスリートまで目的に応じて楽しめるという事で新しく運動をはじめるきっかけとなりました。
尚、第二期スポーツ基本計画に基づく認証制度に当スポーツクラブを登録し、認定を得ることが出来ましたので、今後は小・中学校のクラブ活動への応援や協力も行ってまいります。